距離をおいた付き合い

日本の政治家は不思議な人種である。
国民が望まない仕事を好んでやる。
人道支援の名目で税金を惜しげもなく使う。
資金を出しまくってもても世界から嫌われる国連の分担金もアメリカに次いで2番目、国連での評価もいま一つ中国で行われたサッカーの試合で反日の嵐。
中国の若者が日本人を嫌うのも自由だと思う。
変に好かれてまた援助の金をだすよりましだ。
嫌われても罵倒されても日本の若者は善戦している。
罵倒されるのは日本は強くなった証拠だ。良い意味で嫌はれても力強い国になるべき時代だ。
中国の経済発展はすばらしいが民意のレベルで日本人を嫌うなら距離を置くべきだと思う。
お金のためだけに擦り寄って国益を守るより、少し考え方を整理し関係を見直すことだ。
中国の将来性にも楽観できない。
数年後発展と破壊が土同時に訪れるかも知れない。
日本並みの国になるには中国の農村の改革が求められ4億から5億の農民が新しい仕事で雇用につく必る。
常識では至難の仕事になる。
アメリカや日本でも300万人の雇用の創設を考えると不可能に近い。
スポーツで若者を罵倒するよりアジアの国々と力を合わせる生き方が最善と思うが無理なようだ。
私も韓国の会社と合弁の話がきて交渉してきたが話の途中から無理だと思えた。
中国から仕事の打診があるが慎重にしたい。
韓国での仕事は今後とも慎重に進める。
今回、時間5tの純水装置を韓国の代理店で製作して順調らしい。
草の根のような若者達だが時間をかけて育てたいと思う。
日本でも約10tから20t/Hクラスの大型装置を展示会までに製造する。
大型の純水装置は韓国との提携交渉の中で市場ニーズが認識されたからだ。
これぐらいの設備投資であれば当社独自でも可能なため独自で行うことにし、お金儲けはできるだけシンプルな体制の方が得策と判断している。