コンテナー展示場

コンテナー展示場の完成!!

韓国に注文していたコンテナーハウスが横浜港に届いた。港から搬送、据付、敷地の確保に、つくば市の大津建設様の支援に感謝したい。大津社長とは共同仕入機構の構想を話しあっているが少だけ前進している。奥行き3m×幅9m×高さ2.6mと特殊なサイズのため通関時に検査で問題が指摘された。多くの傷、塗装の不備、強度不足、内装等、多岐にわたった。苦情の中で強度不足の指摘は今後の課題になるだろう。日本では、商品価値はないと思うが、韓国では、私の指示通りに作り、カスタムオーダー第1号製品として合格である。塗装が悪かったので塗り直した。さび止め塗装が不足しており、数年しか塗装がもたないので前面的に塗り直をした。私はコンテナーハウスを作らせたのは商品展示のディスプレーが目的で、場合によって外装色は毎年変える。住居や事務所で販売する場合、強度も品質も塗装も金額に応じたハウスを作る予定だ。高級感を狙ったコンテナーを作る為に、ステンレス製のハウスを検討している。9月末に東京で水の展示会に出展し、3日間で装置を含めて500万円以上の予算が必要だった。今回購入したコンテナーハウスは数年展示できればば元がとれる計算である。韓国に注文する前に、日本のメーカーに見積もりを依頼したが以外に安かった。品質も良いが、日本の製品はどれも似たりよったりで個性に欠けるので宣伝用には向かない。奇抜で目立つ方が有難い。塗装の色は銀色にして窓枠は赤色にした。 私は、お台場で開催されるコンテナーハウスに何度も何度も足を運び勉強した。ボロのコンテナーを使い、若い芸術家が内装を競う姿は面白い。世界中から若手のデザイナーがコンテナーの中で店舗設計を競い交流を深めている。このコンテナーハウスは将来仕事になる。表向きコンテナーハウスは貧乏小屋だ。しかし、私は中に数百トンの水処理浄水機の部品、大型中空糸膜、人工透析用の純水製造装置、アトピー用のシャワーブース等の展示場にする。2005年はこの奇抜な展示ハウスを有効に活用したいと思う。

12月24日北茨城の牧場に営業にでかけた。多分、豚舎の牧場としては日本最大級の大きさである。湧き水を飲料水にする難題だ。規模が大きいので、相互理解が実れば受ける積もりでいる。先方には300万円を用意するように話している。

東京の癌の病院から超純水の見積もりの電話があった。電話では返事はできないと答えた。地元の総合病院から超純水の話がある。縁と条件が整えば病院の仕事も手がけるつもり。

来年は厳しい一年になると思うが不況になれば当社は多忙になる。コツコツ前進したい。幸い体調も良いので来年は本格的に働くつもりでいる。私を介護して戴いたつくば学園、浦安の順天堂、今川橋クリニツク等の病院関係者、介護のコムスンの関係者に深く感謝したいと思っている。